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紙製品が見直される今だからこそ
脱・発泡スチロールを実現する
エコーター。
ダンボールを「水を弾き、保冷性のあるパッケージに変える」
脱・発泡スチロールを実現する、特殊コーティング製法です。
エコーター加工あり
エコーター加工なし
▲画像の上を触れると動画が動き、離すと止まります。左にはエコーターを塗工したダンボールを。右は未塗工のダンボール。同時に霧吹きで水をかけた動画です。水が紙に浸み込まないのが一目瞭然です。
どうして紙なのに撥水性や保冷・耐熱性があるの?
ダンボールの持つ特性にエコーター(特殊コーティング加工)を施すことで、 耐水、保冷、耐熱、耐油性に強い材質に変化するからです。
もともと段ボールには中芯に多くの空隔があり、その空気層で断熱効果が発揮されています。そのダンボールに弊社の独自技術である断熱コーティング【エコーター】を施すことで、より一層の断熱効果を発揮させることができます。 さらに同じ商品を板紙を使ったパッケージに入れた場合と薄めのダンボール製のパッケージに入れた場合と比較した場合、 ダンボール製の方が商品の割れなどが少なくなった…。という声も聞かれます。守るパッケージとしても優秀なダンボールにエコーターを施すことで紙製品を発泡スチロールの性能に近づけた(100%ではありませんが)代替素材としてご利用できるオススメ製品です。
そのほかにメリットはありますか?
ダンボール製品なので環境にやさしく、使用後もリサイクルされます。 発泡スチロールにくらべ箱のダウンサイジングが可能です。配送費・保管費のコスト削減にも期待できます。
発泡スチロールはその保冷性や強度を保つために厚めにしなければなりません。ですので、エコーターを使用したダンボール梱包の方が、発泡スチロールの箱に比べ、箱の縮小化、省スペース化が可能になり、リサイクルもできるので環境にやさしいパッケージ作りが可能です。 また、エコーターと印刷の組み合わせは基本的にはインクがのりづらいため、あまりオススメはしませんが、可能な場合もございます。色も白や黒以外にもカラーライナとエコーターを組み合わせる事により、美粧性も発泡スチロールの箱より表現が可能となります。
発泡スチロールにくらべ、美粧性のあるパッケージが製作可能。
通常は印刷のない裏面にコーティングします。ですので表面にオフセット印刷したコートボールをダンボールと合紙することにより、ブランディング効果を上げる表現ができます。エコーターと印刷の組み合わせは基本的にはインクがのりづらいため、 あまりオススメはしていませんが、可能な場合もございます。色も白や黒以外にもカラーライナとエコーターを組み合わせる事により、美粧性も発泡スチロールの箱より豊かな表現が可能となります。

ECOATER-SPEC
●コーティングの塗布量は8gと25gの2種類ございます。
●紙幅は多種対応しておりますのでご相談ください。
●通常は裏ライナにコーティングいたします。
C5ベース=ECC 白Cベース=ECW
K5ベース=ECK
●その他、表ライナや豊富なカラーライナへのコーティングも可能ですので詳しくはご相談ください。
エコーターECC/8g・25g

エコーターECC8
印刷 × 貼り × 故紙率98%

エコーターECC25
印刷 × 貼り × 故紙率95%
エコーターECW/8g・25g

エコーターECW8
印刷 × 貼り × 故紙率98%

エコーターECW25
印刷 × 貼り × 故紙率95%
エコーターECK/8g・25g

エコーターECK8
印刷 × 貼り × 故紙率98%

エコーターECK25
印刷 × 貼り × 故紙率95%






